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はるかな国からやってきた  谷川俊太郎

Posted by 彩月氷香 on 29.2015 詩・俳句   0 comments   0 trackback
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母に昔、私がプレゼントした本。
以前は、誕生日や母の日には本を贈る習わしでした。

ちょっと懐かしく。
拝借して、読みました。

読んでいて。
こころが静かに浮き立ってくるようです。

何気ない情景、何気ない言葉。
そこに、ポーンと投げ込まれる変化球。

言葉遣いの平易さの中の、
ハッとするようなきらめきに憧れます。

(2015.6.2)
谷川俊太郎さんの詩は。
いつ頃に書かれたものでも。
「青年」のイメージが強くあります。
「少年」ではないところが凄く好きです。

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  • 2015年10月29日 (木)

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