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マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則  ピーター・F・ドラッカー

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ダイヤモンド社Amazon

企業の末端の一員としての立場から読んでみた。
いわば「マネジメントされる側」。

そうしたら。
いかに自分が勤めているのがダメダメ会社で、
自分の上司が前世の遺物なのかがわかった。

っていうか。読まなくたってわかってたけど。
一層、際立って浮かび上がるというか。

もう。この会社、ダメなんじゃないの、って。
悪い組織の例にものっすごくキレイにピタッとはまるし。

ああああぁぁぁぁ・・・・

仕事のうえの人間関係は、尊敬に基礎を置かねばならない。

企業とは何かを決めるのは顧客である。

人は機械ではないし、機械のように働きもしない。一つの動作しかさせられないと著しく疲労する。心理的な退屈だけでなく、生理的な疲労がある。単一の作業よりも、いくつかの作業を組み合わせたほうがよく働ける。それだけでなく、人は同じスピードとリズムで働くことに適さない。スピートとリズムを変えるとき、よく働ける。しかも、あらゆる人にとって共通のスピード、あるべきリズムというものはない。スピード、リズム、持久力は、人によって違う。

理想論ですよね、ホント。
この真逆を突っ走ってる会社で働いている私としては、
著者の言うことを実践出来るとは思えないな・・・

まぁ、きっと。どこかには在るんでしょうね。

(2015.9.20)
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  • 2016年02月05日 (金)

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