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基礎から身につくはじめてのデッサン  梁取文吾

4791618904

西東社
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「形のとり方から質感まで鉛筆デッサンの基本がわかる」と副題にあります。親切、丁寧で、わかりやすい、初心者にうってつけの本です。

ですけれども。なにしろこういうところ勤勉ではないもので。へぇぇ・・・よくわかる!と感心しただけで終わりました。描いてみなきゃ意味ないですよね。

あ。鉛筆だけは買いました。とりあえず、三本。何しろ、鉛筆すら持っていなくて。シャーペンで描いてたりしたので。硬度で使い分けるとか、知識では知っていてもやってみようとも思ってなかったです・・・ 確かに鉛筆で描くと全然違いました(当たり前)。

絵をちょっと真面目に描いてみよう、だけど何から始めたらいいのかわからない、という人にお勧め。似たような本を過去にも何冊か読んでみたのですが、この本が一番良かったかな。

(2015.11/27)
お手本の絵に癖がなく、素直な感じなのが良いです。上手くても何となく好きになれない手本だったりすると、気が乗らなくなってしまうのですよね。まぁこれは好みの問題で、私の主観ですが。

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  • 基礎から身につくはじめてのデッサン  梁取文吾
  • 2016年03月15日 (火)

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