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服を買うなら、捨てなさい  地曳いく子

Posted by 彩月氷香 on 03.2016 ファッション   0 comments   0 trackback
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いやー。清々しい。読んでいて元気が出て来ました。ものっすごく共感しました。今まで読んで来たどんなファッションアドバイスの本よりも。ええ。もう、この一冊だけ読み返していれば大丈夫です!・・・くらいな。

以下、ダーッと勇気づけられた言葉たちを列挙しますのでご興味のある方だけ、どうぞ。

服を買うなら本当に素敵なものを買う
ファストファッションのトップス3枚より、高級タイツ2枚

買い足しではなく、買い替え。自分の定番のものを新しくする。いつもグレーのセーターだからピンクのセーターを買おう、でなく、グレーのセーターのもっといいものに替える。定番をアップデートする。

ハンガーの数を決めて、その一定数をキープ。かからなくなったら、どれかを捨てる時。

パンツばかりじゃなくてスカートをはかなきゃとか無理しない。パンツが得意ならずっとパンツでいい。Vネックが得意なら全てVネックでもいい。それがあなたのスタイル。

ファンシー担当か、辛口担当か?ナチュラル担当か?自分の似合うものだけ着ればいい。

プラスよりマイナスが残る。いつも同じでも、素敵な方が、いつも違うけどイマイチよりずっといい。同じ服を続けて着たっていい。

「うっかり」微妙なものを着ない。イマイチなコートを着た分、素敵なコートを着る機会を減らしている。

衣替えの時、一日かけて、クローゼットの服を全部着てファッションショーしてみる。似合わなくなっている服もある。

ワンシーズン約3ヶ月のアイテム数
・普段履きの靴2〜3足
・トップス10〜15枚(ニット・ブラウス・Tシャツ)
・ボトムス3〜4枚(スカート・パンツ。あるいはどちらかでも可)
・ジャケット、カーディガンなど羽織もの2枚
(冬ならここにアウターが2〜3枚加わる)

下着はブラジャー3〜5枚、ショーツ10枚程度

このぐらいがちゃんと着られて面倒もみられる枚数。

靴だけはいいものを買う。5万でも高くない。
靴だけは妥協しない。

スタイルとは究極のワンパターンのこと。
おしゃれな人はみんなスタイルを持っている。
おしゃれになるということは、自分のワンパターンを見つけること。

パンツだけ、黒い服だけ、OK。

世の中の定番アイテムも、似合わないものは無視。
フレアスカートは似合わないけど挑戦してみようとか、いらない。
自分の得意分野を伸ばす。

買い物は「足りないピース」を探しに行く作業。
まず、手持ちのピースを確認する。

クローゼットを見て、1週間のコーディネイトを考え、使わなかった服は処分。そして処分した代わりに何を投入するか考えてメモ。それから出かける。合わせたい服を着て出かけるといい。

何年着れるかでなく、何回着れるか。
年に1回着て20年もっても、元はとれない。
一年で50日着れるものの方がいい。

高いものを買う時ほどベーシックなものを

「よけいな服はもたない」を標語に。

自分のスタイルも年月が過ぎれば更新する。
自分自身が変化して似合うものが変わるから。
そうしないと時代遅れの人になる。

今すぐ着るものを買い、どんどん使う。

「何でもいろいろ着こなさなければ」と欲張っているうちは、自分のスタイルはできません。一見ワンパターンのようでも、自分に似合うものを大切にしている人こそ、誰にも真似できない自分のスタイルを持っている人です。
 そういう人は、本当の意味で「素敵ね」と言われます。でも、トレンディな人への声には、含みのある「スゴイね〜」も何割か入っているはず。

 美人は、伝染するもの。美しい人と一緒にいると、自然に美の習慣が身について、自分までグッと底上げしてもらえます。

 スタイルのある人=自分の好きなものがわかっている人

何を着ていたら楽しいか、どんな色を着ていれば心地よいかということは、つねに自分の中に答えがある。どこか遠くへ自分探しに行くことはない。

自分の全身を一週間写メってみる。

 スタイルというのは結局、「自分がすきなもの」「ときめくもの」のことです。
 ですから、スタイルとはこうすれば手に入りますと教わるものでもないし、売ってもいないし、無理して他人と違う個性を演出するものでもありません。いつの間にか、自然に身についているものです。
 いつもこれを買ってしまうとか、よくこれを着てしまうという、そういう傾向ができているのは、あなたのスタイルができつつあるということです。
 
 自分の得意分野や長所を見つけたら、あわてず、あせらず、そこを磨いていきましょう。
 それがわからなければ、「嫌なもの」「苦手なもの」を省いていってください。
 好きなこともスタイルですが、「私はこれが嫌い」というのもスタイル。そして残ったものが、あなたの本質ということ。
 そうして気づいたときには、あなたにも自分を輝かせる自分のスタイルが自然と備わっているはずです。

(2016.3.11)
これこそ、本当のお洒落。そうだ、素敵な人というのは究極のワンパターンなのだ。私だけのワンパターン、に到達するのが最終目標。
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