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犬の心臓・運命の卵  ミハイル・ブルガーコフ

Posted by 彩月氷香 on 15.2016 その他 翻訳文学   0 comments   0 trackback
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新潮文庫
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スターリンの恐怖政治時代に発禁処分になったという本。なるほど、政治批判が痛烈な比喩として鏤められている。隅々まで、隈無く。

しかし、それにしても面白い。薄気味の悪い怖さを醸し出しつつ、妙に安定感のある奇想天外さだ。

(2016.5.8)
なんだろう、感想の書きにくい本だな。でも好きです。
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  • 2016年06月15日 (水)

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