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六度法ノート  富澤敏彦

Posted by 彩月氷香 on 26.2016 手帳・ノート術   0 comments   0 trackback
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小学館
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きれいな字が書けるようになるかも。

富澤敏彦の「美しい字を書く技術」
・・・と副題にあります。


(1)横の線はやや右上がりに書く(右上がり六度法)
(2)右下部に重心をかける(右下重心法)
(3)点画の間隔を等しくする(等間隔法)

以上の三点を守るだけなのだそうです。

まぁ。それはそれで。ありかもしれない。
私はこの「単純さ」がつまらないなぁと感じました。
「いいじゃないか、クセ字でも!」と思います。

私自身の字は、自慢ですが綺麗な方です。
ただし、文字単体は整っているのに文章は踊ってます。
ええ。なので。どうもすっきりしないのです。

もう少し、きっちりと読みやすく書きたいと思い、
この本を手にしたわけなのですけれど・・・

いやいやいや。
実は試していないので、ナンともいえない。
手法としては実はなかなか面白い。

ていうか。
私、三つの法則、ほぼ出来てますよね???
(・・・て誰に聞いてるんだ?)

(2016.9.5)
試してみて、ソンはなさそうな感じはしますね。
なんか、他人事みたいな感想ですみません。

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  • 2016年11月26日 (土)

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