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新年はまず、昨年の振り返りから。

では。昨年度のベスト10の発表!

1  渚にて 
2  大坊珈琲店
3  読んだ本はどこへいったか
4  70歳の日記
5  断片的なものの社会学
6  ブルックリン
7  フランチャイズ事件
8  スローライフでいこう
9  古書店めぐりは夫婦で
10 服部晋の「洋服の話」

すみません。作者名は省略で(労力が・・・時間が・・・)。
タイトルにリンクを貼ってるので飛んで下さい。

順番をつけるって、ホント。無理があるなぁ。
上位の作品の方が優れているっていうわけでもないし。
好きの度合いが上っていうわけでもないので。
敢えて言うなら、何かしらの形で心に強く残ったということ。

では、それぞれの魅力を語ってみましょう。
いえ、私がそれぞれの本から得た贈り物を一言で語ります。

「渚にて」からは、人類への信頼を。

「大坊珈琲店」からは、静かな時間を。

「読んだ本はどこへいったか」からは、生活の思想のお手本を。 

「70歳の日記」からは、老いる不安を吹き飛ばす風を。

「断片的なものの社会学」からは、弱きを愛する心を。

「ブルックリン」からは、過去を乗り越える強さを。

「フランチャイズ事件」からは、自分の道を選ぶ勇気を。

「スローライフでいこう」からは、「ゆっくり」の本当の意味を。

「古書店めぐりは夫婦で」からは、本に溺れる楽しさと苦しさを。

「服部晋の「洋服の話」」からは、物を作る気概を。

あまり、上手いこと表現できた気がしませんが・・・
あと、選ばなかったけれど、同じくらい好きな本が20冊はあります。

さて。そういえば。
去年はやりせんでしたが、一昨年もベスト10を選んでいました。
その内容は、こんな感じ。

1 「灰色の輝ける贈り物」アリステア・マクラウド
2 「美しい書物」栃折久美子
3 「清陰星雨」中井久夫
4 「スキマの植物図鑑」塚谷裕一
5 「とむらい機関車」大阪圭吉
6 「雷の季節の終わりに」恒川光太郎
7 「グレングールドのピアノ」ケイティ・ハフナー
8 「時計を巻きにきた少女」アン・タイラー
9 「誠実な詐欺師」トーベ・ヤンソン
10 「マルテの手記」リルケ

ふぅ。新聞の書評の「今年の3冊」っていう企画、
思えば、凄いよねぇ・・・私にはとても出来そうにない。
3冊だけ選ぶなんて、絶対無理。

だけど。こうして無理矢理10冊選んでみると。
私自身が何を求めているか、重要視しているかが、
ぼんやりと浮かび上がってくる気がします。

来年も頑張って選んでみよう!



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  • 2017年01月01日 (日)

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