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50歳、おしゃれ元年。  地曳いく子

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集英社
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おしゃれは人生を楽しむためのもの。

イマイチの服を着ている時間の余裕などない。
好きなものを自由に着て、
人からも「あら素敵」と思ってもらえると嬉しい。

・・・というのが著者の考えで。
全面的に、大賛成です。

地曳さんが目指すのは「ナイス&カジュアル」。
=張り切りすぎず、決めすぎず、好印象でセンスがいい。

私の理想もそうだけど、なかなか出来ないんだよなー
でも。著者は以下のような信念をお持ちです。

余計なものを買わず、本当に似合うものだけを真剣に探して、めぐり逢った時だけその出会いに感謝して買い、服の寿命が尽きるまでフルに活用する。こういう心がけの人には、洋服の神様が「その人を輝かせる最高の一着」を必要な時にめぐりあわせてくれるはず。

そうかも。うん。洋服の神様っているような気がする。

不要な服を捨てないマイナスについての辛辣なご意見も。

どんどん増える。あるからつい着る。後悔する。
部屋着にしても、鏡を見てゾッとする。

さて。ファッションについて書かれた本で共通することは。
「サイズにこだわる」という点。私自身の課題でもあります。

本書では「スカートは5ミリ単位でこだわって」と・・・

うう。厳しいな。
一方で。気が楽になるような一文も。

アクセサリーは外出のたびに変える必要なし。
つねにアルハンブラのネックレスという友人もいるが素敵。

しかしね。
常につけても飽きないアクセセリーを見つけるのが困難・・・

(2017.4.1)
著者のおしゃれについての考え方が好きです。
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^^
オシャレ~まったく無縁でございますw
現在の定番=破れジーンズ・黒いTシャツ・頭に帽子代わりの白タオル。
最近はずっとこればかりで装飾品(時計・メガネなど一切なし)

気に入った良い服を寿命まで着るのは賛成です。
もっともワタクシ。安い気に入った服をトコトン着ます。
断捨離もしないといけない年齢なのだけど。

服とか本とかって捨てるのに躊躇するんです。
思い入れなど余りないのに。
なんだかとても大事なモノに見えるんですよ。

勿体ない勿体ないが頭の中をグルグル回っていますw^^)/
2017.08.21 03:57 | URL | waravino #- [edit]
いちおう、職歴の殆どがデパート勤めなので。
そこそこ衣服にはお金をかけて来ました。

おしゃれは好きではありまして。
調子が良い時は、それなりにお洒落なヒトで通るつもりです。
が、やる気がないとなると、毎日同じ服も平気。

幼少時に高級な服を着せてもらったのが尾を引き(笑)
基本的には良い(=高い)服が好きです。
まぁでも、安い服も着ます。安くて好きな服もあります。

結果、とっちらかっております。
というよりも、今は大半、安物。
中に、時々昔の遺産・・・

もったいないというのは勿論ありますが。
そう言ってると、何でも増え過ぎるので・・・

服も本も売る派です。
が、どちらも売ることも面倒かつ、しんどくなってきました。

幸い近頃は服を買う元気や暇があまりなく。
おしゃれということは殆ど忘れております。

気に入ればしつこく使いますし。
物持ちが異常に良いので、買い物に失敗したくないです。
でも、人にあげたり、捨てたり、売ったりしますね。

気持ちの通わないものを身近に置きたくないんです・・・

思い入れがあっても、今の自分に似合わないと手放します。
断捨離というコトバは好きではないですが。
物(服を含めて)はできれば、減らしたいものです。

近年は服も靴も買わず。
過去の遺産でほぼ足りています。
流行を無視すれば、当分買う必要はないでしょう。
なんだかんだ言って、高かった服は長持ちしています。

おしゃれをしたい気持ちがあるかどうかも疑問なこの頃です。
ただ言えることは。おしゃれな人を見るのは好きです。
2017.08.22 22:24 | URL | 彩月氷香 #- [edit]


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読書感想がメインですが
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  • 2017年08月19日 (土)

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