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モノは好き、でも身軽に生きたい。  本多 さおり

2018.01.06 モノ   comments 0
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大和書房
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わたしの棚卸しをしよう。


これは、本文中にあったことばですが。

以下。ほぼ引用の、ざくっとメモ。
これで何となく、内容を察して下さい。

私もテイストはまったく違いますが。
物にたいする考え方の方向性は同じです。

***********************************

ストイックに捨てるよりも、ストイックに選んで永く愛用したい。
熱中するのはモノ「集め」ではなく、モノ「選び」。
買ったはいいけれどすぐに愛着が薄れ、
使う喜びを失うような羽目にはなるべく陥りたくありません。

衝動買いのかわし方
衝動買いしそうになったら。
つい手ぶらで帰るのがいやという気分になったら。
デパ地下でおいしいあんぱんを買って帰る。

人によって、生活習慣や優先順位、得意不得意は違います。
自分が部屋に合わせて住まうのではなく、
「部屋を自分に合わせて」したい暮らしを実現できたらと思います。

「体は冷蔵庫の中のモノで出来ている」

 私の原点には、「人生を複雑にしたくない」という強い思いがあります。世に溢れるモノ、コト、ヒト。それらをのべつ幕なしに取り入れていくのではなく、自分のセンサーに引っかかるものだけをきちんと選んで、じっくりと楽しむ生き方をしたい。
 自分のキャパシティで、大事にできるぶんだけをきちんと選び取り、モノ・コト・ヒトに振りまわされない暮らしをしたいと思っています。それが私にとっての「身軽」な状態だからです。

「うっとり」はただ漫然とすごしているだけでは手に入らない。
きちんと事前の準備と心構えをもって能動的に得ていく。

出番待ちはジップロックに。
とくにペン。

モノが多くて管理しきれていない人ほど、自分の持つモノに対してさしたる気持ちを抱いていないような気がします。
自分にとって、持ちモノが「良きパートナー」「相棒」であると考えてみてください。(中略)何を持っているのかさえわからないほどモノがあふれていると、それらは相棒ではなく「重荷」になってしまいます。

家の中を「相棒だらけの快適な場所」にしておくためには、本当に相棒たり得るモノだけを厳選して家に入れる必要があるのです。

無印のアクリルテープディスペンサーがマスキングテープにぴったり。
マットホワイトのカモイのマステをセロテープがわりに使う。

モロッカンミントティー

いつのときも「今」を気持ち良く過ごしたい。
身軽であることが理想。

(2017.8.9)
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Author:彩月氷香

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読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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  • 2018年01月06日 (土)

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