FC2ブログ
Loading…
 

暮らしを、みがく

2018.04.07 家事   comments 0
4391639106
主婦と生活社
Amazon

お掃除のコツにも個性が出る。

何人かの人の掃除のやり方が載っています。
共通するのは頑張り過ぎないこと。
でも、コツコツやること。

苦にならないように工夫するということでしょう。
そして「きれい」の気持ち良さを知るということ。

レデッカーの羽ばたき、気になる。
だいぶ前から買おうかと悩んでます。
本書でも愛用している人がいました。

MQ Duotex というマイクロファイバーのクロスもいいな。
セルロースのスポンジやワイプも気になる。
台拭きをセルロースに変えるというのは検討してみよう。

カットした古着を掃除に使うのは私もやっていますが。
その古着を入れる場所が問題で・・・
大きなガラス瓶に入れている人を本書の中で見かけて。
うん、何かどかーんと大きな器に溜めておくのがいいかも。

あとマネたいのは。
オレンジの精油を数滴落とした水で濡らした雑巾でレンジ周りを拭く。
水垢のつきやすい蛇口まわりはエタノールで磨く。
などなど。

お掃除はルーティンワークにする。
朝30分、夜10分より長くはやらない・・・これは賛成。

以下、メモ。

定着するために大切なのは。
何も考えず決めたパターンをただこなすということ。
汚いところを探しながら掃除しようとすると時間がかかる。
時間がかかると面倒になり、面倒だと毎日続かない。

清掃のプロの言葉

家庭での掃除に特別な道具は必要ありません。
極端な話、タオル1本あれば充分。
それで何ができるかを考え、工夫すれば
掃除が楽しくなってきます。
それって料理と同じです。

酢を水で薄めてスプレーボトルに常備。
階段、床の拭き掃除に。

自分だけにしかわからない、
でも、自分をいちばん心地よくしてくれる、「きれい」の基準をもつこと。

「時間がない」と焦るなら「30分でできること」だけをやればいい

「家事ってやりだすときりがない」
⇒「きり」を自分でつくればいい。
⇒「毎朝30分だけ」掃除する

掃除よりもっと大切なことがある

気がついたときにやればいい
毎日必ずするのは玄関とトイレの掃除のみ
ホコリ、汚れは目についた時に。


(2017.1126)
幸い、私は掃除は嫌いではなく。
部屋が汚くなったこともありません。
ただ細部まで、もっと手入れをしたいとは思っています。
もっと掃除しやすい部屋にしたいという願望もあります。

関連記事


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://raffiner.blog70.fc2.com/tb.php/3207-f7e4d081

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

表示中の記事

  • 暮らしを、みがく
  • 2018年04月07日 (土)

カテゴリ

コメント リンク


カテゴリー 月別アーカイブ

 

***