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唐長の「京からかみ」文様  千田堅吉

4879405744
紫紅社文庫
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はっとして。ほっとして。ため息。

唐紙、ほんっっとに素敵です。

「唐長」さんでは江戸時代から受け継がれた版木が今も現役。
なんと、六百数十種もあるそうですが・・・

全然、古びていない文様ばかり。
色合いも私ごのみの、いい感じの渋さで。
いや〜、これって。大人可愛いの最先端では。

「和」のものが特に好きではないのですが。
(それに唐紙はもともと唐から来たものだし)
とにかく、この本は眺めていると嬉しくなります。

そもそも。私。バカみたいに「紙もの」が好きで。
便せん、千代紙、色紙、チケット、ラベル・・・等々を
ついつい、集めてしまうという性格なのです。

いいなぁ。いいなぁ。
きれいだなぁ。かっこいいなぁ。
なんか、見ていて、ほっとする。

西洋アンティーク好きな私ですが。
こういうのを見ると。妙に血が騒ぎますね。

(2017.12.12)
実はある目的があって、借りた本なのですが。
ただ眺めるだけに一冊持っていたいなぁ。


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  • 2018年05月05日 (土)

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