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『少ない服でも素敵に見える人の秘密 』  師岡朋子

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講談社
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自分の骨格タイプを知るべし。

骨格で似合う服のタイプが決まる。
顔立ちとか、キャラクターではなくて。

えー。そんなバカな。と思われるかもですが。
私自身はこの理論には大納得です。

というのも、私はプロの診断もかつて受け。
「ウェーブタイプ」なわけなのですが。
見事なほど「ウェーブタイプ向き」の服しか似合わないのです。

長年。流行やら気分やらで様々な服を着てみたのですが。
自分でも似合うと感じ、ヒトに褒められる服はいつも同じタイプ。

シフォンなどの柔らかい素材。モヘア。
装飾やフリルなどのあるトップス。
スカートは長過ぎないフレアー。
パンツは似合わない。例外的にクロップドパンツ。
華奢なアクセサリー。
無地より、細かい柄の物。

そう、「ザ・ウェーブ」なアイテムたちです。
要は、フェミニンな服ってことになりますか。
それにしても衿や袖の形まで指定されてますが・・・
それらの要素も怖いほどドンピシャです。

他にはストレート、ナチュラルのタイプがありますが。
どちらのタイプ向きの服も私には恐ろしく似合いません。
しかし多く出回っているのはストレートかナチュラル向きの服。
ついつい、自分に似合わぬものを買ってしまうことも・・・

この本を読んで、自分に似合うものを再確認しました。
服選びは、ほぼ間違わない自信があるのですが。
小物選びは少々、否、しばしば脱線があるなーと自覚。

まぁね。
骨格に縛られるなんてナンセンスかもしれません。
私はたまたま好みと自分の骨格が相似だったのですが。
まったく違う人にとってはこの理論は受け入れ難いでしょう。

私自身は、骨格スタイルという概念がないうちから、
自分なりに似合う服の形を探していて。
ほぼこの理論に近いところに自然と到達していました。

それが「骨格」のせいだとは思わず。
ざっくりと「雰囲気」のせいだと考えてましたが・・・

ちなみに。本書の副題は。
「骨格で選ぶスタイルアップ術」

似合う服を着るとスタイルがよく見えるのはホントです。

(2018.3.20)
たまに「あれ?」となるのは。
私、「ストレートタイプ」の服にも好きな物があり。
ついうっかり手を出すことがあるせいのようです。
「ナチュラル」は違和感あり過ぎて無視できるのですけれど。
あと、アクセサリーは全てのタイプに手を出していますね。反省。

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  • 『少ない服でも素敵に見える人の秘密 』  師岡朋子
  • 2018年07月17日 (火)

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