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私の本棚 5 〜積読本棚ブロック3前列

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『消えた少年』 東直己
『ちひろの花ことば』 いわさきちひろ
『あかい花』 ガルシン
『美しき誘い』 シュトルム
『闇の奥』 コンラッド
『ポリス・ゴドゥノフ』 プーシキン
『柳宗悦随筆集』 水尾比呂志編
『快読100万語!ペーパーバックへの道』 酒井邦秀
『命売ります』 三島由紀夫
『世界でいちばん美しい物語』 ユベール・リーヴス
『気持ちよく暮らす100の方法』 津田晴美
『名短篇、ここにあり』 北村薫 宮部みゆき編
『バベットの晩餐会』 イサク・ディネーセン
『茨木のり子 言の葉1』 
『旦那の意見』 山口 瞳
『ペガーナの神々』 ロード・ダンセイニ
『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』 トーマス・マン
『書店猫ハムレットの跳躍』 アリ・ブランドン
『きまぐれロボット』 星 新一
『どんぐり民話館』 星 新一
『ノックの音が』 星 新一
『ガイコツと探偵をする方法』 レイ・ペリー
『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』 パウロ・コエーリョ
『この一冊で聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK』 飯尾洋一
『毎日のパン』 いしいしんじ

以上25冊。

さて。これらの本。背表紙ががちゃがちゃ騒がしいですね。
部屋のインテリアの邪魔になるため、実は隠しています。

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百均の額に、雑誌の切り抜きを入れただけですけどね。
右は、ルドゥーテの薔薇のポストカード。
百均のスチールのブックエンドにマグネットで留めてあるます。

右下のちょこん、と小さな花かごのブローチはアンティーク。
七宝かな? 繊細で可愛いでしょう。
はい、アップ(ガラスのお皿の上に置いて撮りました)。

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この子の隣りの椅子の置物は背のところにカードが挟めます。
こちらはアンティークではなく。雑貨屋でワンコイン以下で購入。

あ。肝腎なのは本の内容ですね。
ま、100円の本を買い漁った感じですよね。
岩波文庫は違うかもしれないけど。いや。大半百円。

いえいえ。近所のブックオフが閉店間近のセール中で。
『消えた少年』『書店猫ハムレットの跳躍』『旦那の意見』は50円。
星新一三冊のうちの二冊も確かそうだったかな。

文庫は、読みたい本というよりは。
読めそう(まぁまぁ良さそう)な本を買っている気がします。
基本的に移動する時用(電車・待ち時間)なので。
大ハズレしなければいいんです。

というわけで。
見た目が悪いから隠されている文庫本たち、でした。
なんか可哀想だな。身も蓋もない。でも事実。

岩波はある意味、統一感ありますけど。
帯の色がショッキングカラーですもんね。
渋い色にしてくれたらいいのになー。

赤帯っていうけど、ド・ピンクじゃないですか。
これをボルドー色か小豆色にして。
青もブルーブラックかアスファルト色にして。
あ。グレー味の強いブルーグレーでもいいですよ。

ま。伝統の色だから変らないよね、今更。
変えられても、私も戸惑うかも。

でも明治の板チョコでさえデザイン変ったんだし。
現代向きデザインにしてみると、読者が増えるかも。

どこの出版社でもいいから。
おしゃれな背表紙にしてみたらいいのに。
見た目が素敵過ぎてコレクションしたくなるくらいの。

タイトルと著者名を黒以外の色で印刷するだけでもいい。
うん。地の色とグラデーションにすると最高だけど。
あえて、そこは白か淡いグレーくらいで統一して。
著者によって違う色の活字で印刷するの。

川端康成は藍色で。
三島由紀夫は葡萄色で。
ヘルマン・ヘッセはオリーブグリーンで。
須賀敦子はスカイグレーで。
ジェーン・オースティンはオールドローズ。

あ。今、適当に考えたから。
そうじゃない!合わない!って反論は受け付けません。
当然、異論はあると思いますけれど……

それに。スカイグレーってのは言い方間違えたわ。
ブルーグレーというか、銀鼠というか。
あーでも、それは渋過ぎるか。
霧のイメージの色ってなんだろう。

*知ってる方には超・蛇足ですが。
 「ミラノ霧の風景」という名作がございます。


でも。この調子だと色が足りなくなるかな。
日本文学と海外とで分けて。
さらに、近代と現代と古典に分けて。
男性作家と女性作家に分けて。

あ。作者の出身国で分けるとか。
うん。国別がいいわ。

イギリスは深緑だよね。
フランスはネイビーですか。
ドイツは焦茶? ダークグレー?
アメリカは。うーん。うーん。オレンジ?
ロシア……黒か。

とか言って、日本は朱色とか日の丸色になったら泣くわ。
……って。どこまで妄想を繰り広げてるんだ、私。
それに国に色のイメージを割り振るってなかなか難題だし。

ギリシャ、スペイン、イタリア、オーストリア、ハンガリー、
チェコ、インド、メキシコ、コロンビア、ペルー、ブラジル、
アフリカ、中国……うわわ。こりゃ、無理だ。

だったら。大陸別にすりゃいいじゃん。
アジアとヨーローパと北アメリカと、南アメリカ、
オセアニアとアフリカ。お、これくらいならば!

………。
妄想はこの辺までにいたしましょう。
次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに
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^^
おやおや。真ん中に「パペットの晩餐会」があるじゃありませんか。ワタシは遠い昔。映画で見ましたが。「佳品」というべき映画でした。今でも全体のストーリーを覚えている数少ない作品です。
2018.10.09 15:44 | URL | waravino #JyN/eAqk [edit]
「パペットの晩餐会」、私は去年か一昨年、映画館で観ました。
すごく良かったですねー。大好きな映画です。
それで原作も読んでみたくなって。
ディネーセンだとは知らず。「アフリカの日々」も好きです。
そちらも再読したいなぁ。
2018.10.10 20:30 | URL | 彩月氷香 #- [edit]


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読書感想がメインですが
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  • 2018年10月07日 (日)

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