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私の本棚 14 〜積読本棚ブロック7後列

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『茨木のり子の献立帖』
『しゃれのめす』 洲之内 徹
『猫語の教科書』 ポール・ギャリコ
『長い旅の途上』 星野道夫
『泉に聴く』 東山魁夷
『日本のたくみ』 白州正子
『サラサーテの盤』 内田百閒
『菊慈童』 円地文子
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ
『パイは小さな秘密を運ぶ』 アラン・ブラッドリー
『旅行者の朝食』 米原万里
『建築探偵 東奔西走』  藤森照信 増田彰久
『海も暮れきる』 吉村昭

以上13冊。

こちらもブックオフの80%引きセールで買い込みました。
半分くらいは、それかな。うん。全部、古本。
とりあえず買って。とりあえず詰め込んだ感じ。

いえいえ。
探して求めた本もありますよ。
『猫語の教科書』と『サラサーテの盤』とか。
『建築探偵』もそういえば、そうだ。

まとまりは全然ありませんが。
割と好きな本が入ってると思いますね。

円地文子さんは・・・なんだっけ。
まてよ。一作も読んでない作家さんじゃないか。

一瞬、あ。高校時代に読まされた本!
(本を強制的に読ませる学校でしたので)
と思いましたが、勘違いでした。
読まされた本は永井路子の『この世をば』です。

永井路子と円地文子が似てるのか?
いや、そこは突っ込まないで下さい。
私の女流作家の認識はかなりいい加減なのです。

宮本百合子と宮尾富美子がごっちゃになるくらい。
あー。違いますよね全然違いますよね、ごめんなさい。

読まず嫌いなんじゃないかとも思うのですが。
「ザ・女流作家」みたいな人が苦手なのです。
無意識に敬遠してる気がします。

あ。宮本百合子も宮尾登美子も大昔に読んでいます。
特に嫌いなわけではありません。
積極的に読みたい気分にはならないというだけです。

なんで『菊慈童』を買ったのかは謎です。
たまにはいいかなーと思ったのかな。
あと、なんとなくタイトルに惹かれたのかも。

苦手意識の強い(日本の)女流作家を敢えて読む、というのも。
読書の試みとしては面白いかもなぁ。
読み零している名作がゴロゴロしているかも、という意味でも。

無駄話はこの辺でやめておきましょう。
では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに
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Author:彩月氷香

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読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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  • 2018年12月03日 (月)

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