FC2ブログ
Loading…
 

『ミレニアム2 火と戯れる女 (下)』スティーグ・ラーソン


スウェーデンという、未知の国。

このシリーズの面白さは。
スウェーデンという国を知らなさ過ぎて。
何もかもが新鮮っていうのもあるのかな。

イギリスやアメリカやイタリアだったら。
なんとなく「わかる」気がするの。
もちろん、それだってただの錯覚ですが。

イメージはある。
浮かべる情景の土台がある。

スウェーデンにはあまり、それがなくて。
白紙に近い状態で読まざるを得ない。
すごく変った国っていうこともないけれど。

何か、新鮮なんです。
それがあからさまにではなくて。
そこはかとなく、なのが魅力かもしれない。

著者の社会派な一面が生きてます。

(2018.11.7)
関連記事


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://raffiner.blog70.fc2.com/tb.php/3545-d258a326

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています。

表示中の記事

  • 『ミレニアム2 火と戯れる女 (下)』スティーグ・ラーソン
  • 2019年03月18日 (月)

カテゴリ

カテゴリー 月別アーカイブ

 

***