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『まっすぐな線が引ければ字はうまくなる』高宮暉峰


私の方が字がうまいし!

いや。誠に失礼ながらね。ホントだから。
いいの、この字で「美しい字」なんて語っちゃって。

ただ。理論的にはイイこと書いておられます。
これでね、ご本人の字が美しければ説得力あったのだけど。

この程度で師範です、って言われてもね。
あまり字が上手くないペン字本も見慣れてきたけれど。
ここまでのは、なかなかお目にかかれないわ。

理屈や、練習法に見るべきものがあると言っても。
それを実践した結果が著者の字のレベルだったら。
私はやってみようという気にもならないな。

ま。どんな本にでも書いてあることですが。
以下の点は、全く、その通り。賛成。

1「美しい字のイメージ」が完全に焼き付いている
2「まっすぐな線」を綺麗に引くことができる

字が上手くなるということは、この二つが進歩すること。

あとは。見落としていたけどそうかも、と感じたところ。

書いた後は必ずチェックする。
一度にたくさん練習し過ぎない。

これはね。私は練習し過ぎる傾向があって。
それをやると、かえってしっかり身につかないかも。
少しずつ、気長にやった方がいい気はする。

(2018.12.11)
ちなみに私はまっすぐな線が書けません。
それは確かに「惜しい」もしくは「致命的欠点」です。
それでも私の字の方が著者より綺麗。
私が格別うまいのでなく、著者が下手すぎるんです。

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  • 『まっすぐな線が引ければ字はうまくなる』高宮暉峰
  • 2019年04月03日 (水)

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