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心の整骨  010 other

2011.02.21 other   comments 0
 人間が何か細かい作業を行うとき、視線は必ず指先にあります言い換えると、人間というのは本能的に指先に神経を集中するようにできているのです。
 ですから、計算をする際にも、両手の指を計算中の鉛筆の近くに置いておく必要があります。鉛筆を持っているほうの手は当然として、もう一方の手が別のところにあると、集中力が散漫になるからです。
 具体的に右利きの場合、左手の人差し指と親指の間ぐらいに、鉛筆の先が来ているように常に左手を添えている人は、計算に集中できている人です。逆に、そうしない人は、計算間違いをする可能性が高いようです。
 これはあくまで筆者の経験で書いていますが、左手をノートの上に置くことを実行させるだけで、計算力が格段に向上する学生が何人もいます。鉛筆を持っているほうのの手だけでなく、反対側の手が大切なのです。

                  鍵本 聡「計算力を強くする」


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