FC2ブログ
Loading…
 

クリスマス・プレゼント  ジェフリー・ディーヴァー

416766187X
文春文庫
Amazon

16の短篇が収められている。
表題作は、リンカーンライムもの。

ファン垂涎の作品で、私もはしゃぎました。
ライムとアメリアに出会えただけで嬉しい!
私、二人の大ファンなのです。

さて、全体的に言うと、見事な職人芸を思わせる出来栄え。
カトリーヌ・アルレーとか、えーと、ほら、Jで始まるイギリスの、
何だっけ、あの人、あ~っ名前が出てこない!・・・に、似た感じ。

ジョン?違う。ジェームズ?違う。ジョ・・・あ~思いだせん!
で、名字が、ア、ア・・・ア・・・ナントカさん。
ジ○○・ア○○って名前の、イギリス人作家・・・誰だ~???

それで、確か、その人の「十二の○○」って本があって。
これと雰囲気が近い短編集だったんだけど。

ところで、私のこのアホな呟きで、
そのナントカさんの正体が、わかった人いますか~?

では、答えに行きま~す。(何で、ここでクイズ!?)
は~い。
ジェフリー・アーチャーです。
ジェフリー・ディーヴァーと似すぎで、余計思いだせなかった(←言い訳)

十二のナンチャラの方も、検索して見つけました。
「十二の意外な結末」・・・これも、面白いんですよ!
で、でもね、絶版でございました・・・。

あと、「十二のナントカ」って本は世の中に溢れてることが判明。
やる気になれば、「十二」がタイトルに含まれる本、ていうお題で、
かなりの量の読書が出来ちゃうくらい・・・。

すみません。本の感想になってないですね。
とても面白いですよ~。熱中します。
最後に、やられた~って思う結末が多いので。

心地よく、作者の罠に、はまっちゃいましょう!
後味は、悪くないですよ・・・たぶん。時々、ゾッとしますが。
こういうのも、好きだなぁ・・・底知れぬ怖さが。

原題が「Twisted」(捻り)なのが、まさに、その通り!な印象。
捻りの上手さが、苦手な人も、もしかするといらしゃるかも。

ほのぼのしてるクリスマスに飽きちゃった時にいかがでしょう?
(思えば、クリスマスの話は、表題作だけ、なのですけれど)

(2010.12.20)
少しずつ読むのがお薦め。私、時間なくて一気読みしたので。
もっと、のんびりと、一日に一篇ずつくらい読みたかった・・・。
旅行や通勤時にも、一篇が短いので最適なんじゃないかな。


関連記事

あれま。この本。持ってますよ~。
読もう読もうと思って。
今ではどこにあるかわからなくなりましたがw

前回のランキングのお話。

下書きにしているタイトルが。
最近の記事として。
upされていたということですが。
同じことがブログ2号で起こりました~@@;

下書きも下書き。
タイトルだけで何も書いてないのに!

で。つらつら考えてみると。
実は。この記事。下書きにしたつもりが。
公開になっていて。
すぐに下書きにやり直したヤツだと思うんですよ。

ということは。一旦。公開にすると。
あそこの表示は。
消せないってことの証明ですかね?(汗
2010.12.20 22:56 | URL | waravino #- [edit]
あらま~行方不明ですか。
もし見つかったら、読んでみて下さい♪

ええ、一度でも公開すると、消えません。それは、実証済み。
何日か経つと、消える場合も・・・あります。
ちなみに、FC2のみで、他のランキングは大丈夫です。

全体に・・・こんなこと言ったら申し訳ないのだけど、
FC2のランキングの精度は、色々と怪しげです。

前回は明らかに、ただの一瞬すら公開してない記事だったのに!v-42
あと、記事をアップしても新着記事に反映されずに、
数日前の記事のままストップすることも、しょっちゅう!

それも、数日様子を見てください、という対応のようです。
FC2的には、多少の不具合は大目に見て下さいってことらしく・・・

なので、あまり、気にしないことにしました。キリがないので。

2010.12.20 23:21 | URL | 彩月氷香 #- [edit]
はい、分かりました。

いえ、ジェフリー・ディーヴァーの名前を見た時に
「知らんけど、ジェフリー・アーチャーなら知ってるな」
とか思ったもので(それは、分かったとは言わない)

「十二の意外な結末」って読んだ事がなかったので
検索してみました。

で、あらすじを読んでえらく面白そうだな、と思うも絶版ですか。残念。「ケインとアベル」ならよく見るのに。
(とか言いつつ、読む術ならいくらでもある…、とか腹黒く考えていたりはしませんよ)

そして、ディーヴァーの方も面白そうですね。
原題と邦題がかけ離れていると、ワクワクしてしまうのは
スティーブン・キングの影響でしょうか。

年の瀬に困ったもんです。面白い本の紹介禁止!
と、叫びたくなりました。

そうそう、僕はタイトルに「十二」と聞くと真っ先に
小野不由美の「十二国記」を思い浮かべます。
2010.12.22 02:17 | URL | 奇堂 #5Gg6z9h6 [edit]
タイトル、「そう来たか」のまさかの変換ミスですe-330

え~。ジェフリー・ディーヴァーは、読まなきゃ!
なんやかんや言っても「ボーン・コレクター」です!
これを読んで是非、奇堂さまにもリンカーン・ライムシリーズに、
ハマって頂きたいです~。

シリーズがダメなら、「青い虚空」というハッカーネタのヤツを!
ってすみませぬ。天の邪鬼ゆえ、禁止されたことをやりたいのだ。
・・・つまり、面白い本を紹介したい~。

あ、十二国記もいいですねぇ。
私は、泰麟が、めっちゃ好きやねん~(て、なぜに関西弁? )
いったい続きは、いつ出版されるのだ!?

ごめんなさい、夜更かしのし過ぎでテンションがおかしいです。
2010.12.22 03:02 | URL | 彩月氷香 #- [edit]


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://raffiner.blog70.fc2.com/tb.php/683-56543759

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています。

表示中の記事

  • クリスマス・プレゼント  ジェフリー・ディーヴァー
  • 2010年12月20日 (月)

カテゴリ

カテゴリー 月別アーカイブ

 

***