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『部屋を活かせば人生が変わる』部屋を考える会

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夜間飛行
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シャンプー、コンディショナー、石鹸を最高級の物に。

えっと。そうですね。
あの・・・なるほどと思ったのはそれだけ・・・

毎日使うものこそ、ケチらず高級品を!って。
そしたら住空間のシンプル化、美化に繋がる、と。

つい、逆の発想に陥りがちじゃないですか。
日用品はなるべくケチって。
晴れの日にドーン!って。

よく挙げられる例が。
インスタントラーメンを食べてヴィトンを持つ、
ベンツに乗る・・・とかの類いですね。

私はそんなことは絶対しないんですけれど。
(そもそもヴィントンもベンツも好きじゃない)

日常品は中級品くらいに落ち着きますね。
や、頑張っていると思うんですけど、自分では。
消費するものに最高級品っていうのはお財布が・・・

でも。それくらいやれば。
もう他に買いたくても買えなくて。
物が増えなくなるかもしれないなぁ。

だから、住空間がシンプルになるし。
高級な消耗品ってパッケージも綺麗なものが多いし。
(だから置いておいても美観が損なわれない)
使用する頻度を考えれば、常に心地よく過ごせるわけだし。

たまに使用するものより。
毎日の必需品を贅沢するという考え方はいいと思う。

それほどの収入がないし・・・と及び腰になりますが。
だからこそ、そこに投資しちゃうっていうのもありかな。

これは他の分野にも適用できることで。
高級レストランには行かないけれど。
毎日使うお茶碗を良いものを使う、とかね。

そこそこ私も方向性としてはそちらなんですが。
「最高級」というのは怯みます。

(2017.1.5)
室内の動線について、かなり詳しく述べていましたが。
この方の持論に、あまり共感しませんでした。
要は「掃除しやすい配置に」ってことなんですが・・・

『「片づく仕組み」のつくり方』本間朝子

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王様文庫
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ありそうでない、片付け術。

考え方が非常に理にかなっています。

何故、散らかるのか。汚れがたまるのか。
散らからず、汚れないコツはナニか。

その答えがこの本には載っています。

全部をマネなくてもいいと思いますが。
そのアイデア頂き!というのが幾つかあります。

いつもきれいな部屋にするためには、
部屋を使いやすく、片づけやすいようにすればいい。

とにかく、予防に努めるわけなのです。
結果、楽に「キレイ」を保てるようになります。

私も幾つか改善点を見つけました。
試行錯誤は必要だと思いますが・・・。

自分に合った「仕組み」を少しずつ作っていきたいです。

(2017.12.26)
帰宅後5分の「動線づくり」の重要性は特に実感します。
玄関に入ってから、着替えてカバンを置くまでの間に、
物が自然と片づくよう習慣づけるというのは良いと思います。

「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになる  佐和田久美

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文響社
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整理整頓下手は決断が苦手な人。

これ、本書の中にあった言葉なんですけれど。
う・・・耳が痛い。

著者が書いている通り。
整理整頓というのはそもそも決断の連続。

私。調子が良いときは決断できるのです。
精神か体力かどっちもか・・・が、不調だと。
まったく決断できない人になってしまうのです。

つまりですね。
決断は体力と気力を消耗するのです!

そして。
近頃、また収納術の本を読むのが増えてきたのは。
ズバリ、部屋が散らかっているからです!

さて。
本書はモノの「量」よりも、「場所」を重視。

確かに同じくらいの量のモノがあっても。
散らかっている部屋と片づいている部屋がある。
その違いはモノの置き場所が正しいかどうか。

じゃあ、どうしたら正しい場所に置けるのか。
正しい場所はどうやって見つけるのか。

たとえば。
モノを取りに行くまでの歩数を数える。
理想は3〜5歩、それ以上はストレスになる。

あと。
アクション数を数える。
これは万年筆を例にしますね。
出すまでの手順を考えてみましょう。

1 引き出しをあける
2 箱を取り出す
3 箱を持つ
4 箱をあける
5 万年筆を取る

つまり、5アクション。
これでは手順が多過ぎます。

あとは、散らかりやすいものはひとまとめに。
さっと動かせるので掃除も楽になります。

なるほど、なるほど。
 
(2017.6.1)
でも。私の部屋は片づかないのでした。
なんだかんだ言って、モノが増え過ぎたのです。
置き場所は決まってますが。そこに収まらない。
減らさないと無理ですね・・・

『もっと心地いい暮らし』鈴木尚子

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中経出版
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「自分らしい」という言葉に弱いかも・・・

ええ。本書の副題が。
「自分らしい収納スタイルのつくり方」だったのです。
だから期待してしまった。表紙の雰囲気も良かったし。

正直、ちょっとガッカリしました。
とっても「普通」な収納術の本でした。

同じようなことを書いた収納本はたくさんあります。
似たり寄ったりでも「語り」の魅力があれば心地良く読める。
ですが・・・この方の文章はあまり感じが良くありません。

ただ、一つ収穫はありました。

ソースやタレのレシピは単語帳に書くという技。
これはいいですね。ノートやカードでなく、単語帳!
パッと見れて便利だと思います。場所もとらないし。

もう一つありました。
メラミンスポンジを蓋付きの陶器に入れて洗面所に常備。
これも気がついた時にさっと水垢を落とせて良いですね。
陶器の器に入れておけば、見た目も美しいですし。
洒落たシュガーポットに入れちゃうのもアリだな。

(2017.1.9)
「素敵な生活を送っている人は大好きでよく使うものだけを選ぶのが上手」と鈴木さんはおっしゃられていて。私は同じことを逆の方面から見ていたことに気づきました。「よく使うものこそ大好きなものを選ぶ」と。いや、これはまぁほぼイコールだと思いますが。問題は私は「あまり使わないけれど大好きなもの」を諦められずにいるのです。「よく使うもの」が何かということを一度じっくり考えてみようと思います。

『若返り片付け術』宮城美智子

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朝日新聞出版
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いつの時代でしょうか・・・

実例写真が美しくない。
いや、ザ・昭和と言いますか。しかも悪い例。
装丁や写真でテンションがダダ下がりです。
・・あ、ごめんなさい、言い過ぎでした。

きれいに片づいているけれど好きになれない。
よそよそしいし、美しくないし、楽しくない。
ひとことで言うと、どうしようもなく「ダサい」

なんで、この本を借りたんだろ、私。
写真のみならず、内容も薄いし・・・

ただ、もしかしたら。
高齢者の方には、ピンと来る本なのかもしれない。
ごめんなさい。

以下、本文より拾ったところ。

二番目に大切な物を捨てると、後はどんどん捨てられる。
まず、一番大切なものに気づくこと。

思い出の品は一点のみ残すか、リメイクする。

捨てられない身内には「物は使われた方が喜びますよ」と。

古着の袖に朝刊二部を縦4つ折りで入れる。
これでブーツキーパーになる。

(2016.12.29)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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