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マスキングテープでコラージュ  永岡 綾

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エディシォンドゥパリ
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マステ消費の救世主。

なんとも言えない、乙女なコラージュ。
甘めですが、上品です。
可愛い!

いつの間にか溜め込んだしまったマステ。
使わないと意味ないので、工夫して使いたいです。

(2017.9.13)
副題は、「かわいい紙雑貨のつくり方」。

ロンドン・アンティーク物語 究極の贅沢版  小関由美 笹尾多恵

2018.02.07 モノ   comments 2
4487794102
東京書籍
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アンティーク好きとしては、外せない。

別に、ロンドンじゃなくてもいいんですけどね。
西洋アンティークは大好きです。

ややジャンク寄りっていうか。
あまり、古くないもの。
細工の細かさや、お花の意匠に惹かれます。

あと。ぽこぽこしてるのが好きです。
うん。レリーフっていうんでしょうか。
浮き彫りっていうんでしょうか。

で。本書。
贅沢なアンティーク本です。
写真ばかりでなくて、イラストで構成されてて。
大人可愛い。

あー。イギリス行きたい。

(2017.9.28)
この本、シリーズの最終巻なんですね。
前の二冊も、今度、読もうっと。

マスキングテープをもっと楽しむ本

4780412552
メイツ出版
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マスキングテープを持て余してる人へ。

可愛いアイデア満載。
ガーリーですね。
ちょっとアンティーク調。

ええ。好みドンピシャです。

ついつい買い集めてしまったマステ、
なるほどなるほど、これは使えるな。

しかーし。
うっかり、もっとマステが欲しくなり。

違う違う、使って減らそうとしてるんだってば!

(2017.9.11)
もともと「紙もの」に弱いのです。
マステ、気をつけないと増殖し続けます・・・

煽動者  ジェフリー・ディーヴァー

4163905405
文藝春秋
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マンネリとの闘い。

キャサリン・ダンスのシリーズより。
やはりリンカーン・ライムのシリーズが好き。
リンクしてるので、こちらも気が向けば読みますが。

主人公のキャサリンは美人で有能だけど、心に傷がある。
ライムの相方のアメリアとちょっとキャラが被ります。

キネクシスという、体の動きで感情を読むという、
彼女の特殊能力がこのシリーズの魅力なのですが。

うん。まぁまぁですね。

ディーヴァーらしく、どんでん返しもあり。
犯罪者の異常性もいつも通り。
安定感があるエンターテイメントです。

あれ。本作はハーレクイン要素入ってます?
キャサリンの恋愛模様が、けっこう御都合主義的。

ま、なんだかんだ言っても。
ジェフリー・ディーヴァーは安定感あります。

うん。マンネリは認めざるを得ないけど。
かなり健闘してると思うなぁ。
夢中で読むほどではないけれど。普通に面白い。

(2017.9.22)
しかし、犯罪の理由も。最後のどんでん返しも。
実は「読めた」んですよね・・・
ディーヴァーのパターンは、もう大体わかる。
吃驚できないのは残念。
ていうか、殺人のテクニックがかなり怖い。
現実にあり得なくもない気がしてくる。

世界一シンプルなこころの整理法  赤羽雄二

4023314013
朝日新聞出版
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1分書くだけ! 何もかも上手く行く???

悩むこととと考えることは違う。
「考える」とは、何が問題なのか特定すること。

まず、こころの中をすべて書き出して。

書いた後、フォルダに保留。
たとえば、こんな感じのフォルダ。


仕事のスピードアップ
情報収集のやり方
自信をつける
コミュニケーション
私がやりたいこと
転職について
趣味

読み返すのは、三ヶ月に一度、六ヶ月に一度。
あまり、振り返らない。
同じことを何度も書いていてもOK。

要は、「ゼロ秒思考」の実践編ですね。
なるほどなぁーと参考にはなる。

ゼロ秒思考自体、やってみて面白かったですけれど。
著者が提唱しているほどの効果は感じませんでした。

1分書くだけ、というのが私には合わないのかも。
もっとゆっくり考えてゆっくり書く方が好き。

でも、ゲーム感覚でやってみると。
気持ちがすっきりするというのはあると思います。

(2017.9.11)
去年に書いてた「ゼロ秒思考」の束を整理。
なるほどなー。1分でもこれだけ考えられるんだな。
時間をおいて見返すと、気づくことは少なからず。
いつの間にか解決しちゃってることも多いので。
まぁ。効果はあったのかもしれません。

アキラとあきら  池井戸潤

4198942307
徳間文庫
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出来過ぎだけど、ま、いっか。

池井戸潤は、ふつうに面白いですよね。
安定感、安心感あり。

私としては主人公の二人の男の子よりも。
ダメダメな親族のオジさんたちが気になった。

あ・・・いるいる、こういう人。
わかるわかる、こんな経営者が会社を潰すんだ。

あるある過ぎて、笑えない。
きっと。たくさん。こういう会社があっただろうな。

無能なくせに自信家、妙に楽観的。
失敗は自分のせいでなく、他人のせい。

はぁ・・・。

それに対して。主役二人は出来過ぎだよね。
こんなに有能・優秀な人間に生まれたかった。

(2017.9.11)

つぶやき集 2017年2月 〜水仙盆と水の都の古本展

中之島の東洋陶磁美術館の「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」展では、「天青色」を堪能した後、中央公会堂で今日から開催の「水の都の古本展」へ。部屋に足を踏み入れた瞬間「狭い」と思った。

でもそれは天井の高さが生んだ錯覚だったのか、もしくは中身の充実度が高過ぎたのか。何周も何周も部屋のなかをぐるぐる巡っていると、次々に欲しい本が登場するのには、ほとほと参った。かつてこんなに私の欲しい本が集まっていた古本市があっただろうか。

結局、10冊で我慢したのだけれど。たぶん、この3倍くらいは欲しい本があった。キリがないので、新刊でも買える(高いけど…いつかお金持ちになったら)であろう本と、小口にしみが目立つのはやめにした。バベルの図書館シリーズも本当は欲しかったし。百年文庫はあと10冊は買いたかった。

出店されている古書店の中で。明らかに私の好みに珍しいくらいにぴったり来る書店があって。そう。こんなに翻訳文学の程良いもの(マニアック過ぎないけれどポピュラーに寄ってもいない)が揃っているって素晴らしい。本のコンディションも良かった。ちなみに寸心書店さん。

モズブックスさんも、芸術関係の面白いものがあった。悩んで買わなかった本が何冊もあるけど!お財布と重量に耐えられるなら買いたかったなぁ。どちらも実店舗がないみたいで残念。ああ。やっぱり、もっと本が買える生活をしたい。お金よりも置き場所が問題だ。


「つぶやき集」は。
私がツイッターのヘビーユーザーだった頃に。
つぶやいた言葉を月ごとに「まとめ」ていたもの。

日記的な。わざわざ人目に晒すものでもないような。
あまり明るくはない心象風景と、読書感想、映画感想。
仕事の愚痴、夕ご飯のメニュー・・・そんな内容でした。

ツイッターは2016年に辞めました・・・公式には。
実はアカウントは「検索用」に作り直しています。

気がついたら、時々つぶやいていました。
とはいえ、2017年のツイートはたった14件。
内容も、本と映画と展覧会のことだけ。

ですので。こうして収録(?)することにしました。
今後も、本と展覧会と映画と音楽に関してのみ、転記します。
というよりも。それしか呟かないかな、たぶん。

月ごとにまとめて副題をつけますね。内容がわかるように。
そもそも、毎月呟くかどうかもわからないのですけれど。
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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*ブログタイトルの由来

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